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男優 99 Gianni Garko 

 1935年07月15日 イタリア/ダルマチア地方ザラ出身 (現クロアチア/ザダル郡ザダル) -

 少年時代~高校生の頃に聴いたレコードが僕のマカロニ・ウエスタン映画の原点です。
 そのレコード(オムニバスのLP盤ね)に『砂塵に血を吐け』も、『二匹の流れ星』も収録されることはありませんでした。少なくとも僕が持つ20数枚程のLPレコードには入っていません。
 
 西部劇大全集と言う本がありまして、この本に掲載される作品とレコードに収録される作品をチェックし、まだ聴かぬ作品の音に想像を膨らますことも楽しみの一つだった。
 ただし、この本にはアメリカ西部劇とマカロニ・ウエスタンの両方の映画が紹介されていました。どれがマカロニ・ウエスタンか、どれがアメリカ西部劇か.....僕は「伊」の文字で判断していた。最初に買った本はボロボロで抜け落ちている頁もあり、現在手元にあるのは新たに買い直した本ですが、これも結構痛みが激しい。だから必要なとき以外は見ないようにしている。

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 話しが横道に逸れてしまうな (〃▽〃)

 まだ観ぬ、まだ聴かぬ、マカロニ・ウエスタン映画『砂塵に血を吐け』。
 先の西部劇大全集には“サルタナシリーズ第1作”なんて記述があって、またまた未知のマカロニ西部劇に出会ったような感覚を持ったことが思い出される。

 ジャンニ・ガルコ(Gianni Garko)と言う俳優には少年時代の想い出がない。
 それは“まだ観ぬ映画”であり、“まだ聴かぬテーマ曲”であるからだ。後年、TV放映があったと言う話しを聞いたが僕は観ていないと思う。
 大人になって海外版のDVDを集め始めて出会った“サルタナ・シリーズ”。
 そして、僕はこの“サルタナ・シリーズ”が数あるマカロニ・ウエスタン映画の中でも特にお気に入りのシリーズとなったワケである。
 勿論、主人公サルタナを演じるのが、今回取り上げさせていただくジャンニ・ガルコである。

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 ▲ 『良い葬式を.....サルタナが支払う』より

 イタリア版Wikipediaに簡潔ではあるが、デビュー前のG.ガルコが記される。

 Studente universitario, da Zara si trasferì a Trieste nel 1948 per frequentare la scuola di recitazione del Piccolo Teatro di Trieste, e poi a Roma per inserirsi nell'Accademia Nazionale d'Arte Drammatica.

 ローマの演劇芸術アカデミーで演劇を学んでいたかのような記述が見られます。
 
 IMDbサイトでは1958年のイタリア/西ドイツの合作映画『Pezzo, Capopezzo E Capitano』と言う作品から足跡を刻み始めている。
 当然、僕は観たことがありませんが、内容的には戦争/コメディとあります。
 この作品ではさほど大役と言うか、大きな役どころは得ていないようですが、その後も作品に恵まれ俳優としての経験を積んでいくことができたようであります。

 1960年 『ゼロ地帯』 (Kapò 伊/仏/ユ)
 1961年 『蒙古の嵐』 (I Mongoli 伊/仏)

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 左から(ネット上から)、
 『トロイ』Poster (La Leggenda Di Enea 1962・伊/仏/ユ)
 『太陽の下の18才』Poster (Diciottenni Al Sole 1962・伊)
 『狂ったバカンス』Poster (La Voglia Matta 1963・伊)  
 
 上記の3作品(画像なしの2作品も)は当時、日本でも劇場公開された作品ですね。
 幸いにも『太陽の下の18才』と『狂ったバカンス』は僕もDVDの映像媒体があり、G.ガルコの姿を観ることができる。ともにカトリーヌ・スパーク主演の青春映画だが、『太陽の下の18才』は青春映画の名作『アメリカン・グラフティ』のイタリア版とも言えなくもない。この作品でG.ガルコはヒロインのお相手として準主役級の役どころを得ているが、のちの荒野のガンマンに比べるとダサい(笑)

 そして1966年にはマカロニ・ウエスタン映画『砂塵に血を吐け』への出演と流れていく。
 この作品は最近、日本国内でDVD映像の媒体がリリースされ、ネット上でも話題にもなったので観られたマカロニFANも多いことでしょう。僕もようやく日本語字幕なしの海外版DVDから解き放たれ、そのストーリーを楽しむことが出来たワケだ(喜)
 
 翌年には『二匹の流れ星』、さらに『殺しのための10万ドル』とマカロニ西部劇が続く。
 この2作品を含め、以後のマカロニ・ウエスタン作品では主演俳優の常連として、その勇姿をスクリーン上で魅せていくこととなる。

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 左から、
 『砂塵に血を吐け』CD (Mille Dollari Sul Nero 1966・伊/独)
 『二匹の流れ星&殺しのための10万ドル』CD (原題略 1966・伊)
 『増える賞金、死体の山』CD (Campa Carogna...La Taglia Cresce 1973・伊/西/米)

 上記の画像はG.ガルコが出演したマカロニ・ウエスタン映画の音盤ですね。
 どの作品もお勧めだし、音の方も好盤ですので安心してその世界に飛び込んでくださいませ。

 しか~し、G.ガルコのマカロニ西部劇を語る上で欠かせないのが、“サルタナ・シリーズ”です。
 黒い帽子に黒マント姿のガンマン「サルタナ」.....マカロニ・ウエスタン映画のキャラ「ジャンゴ」に続けてばかりにシリーズ化されたが、この日本では劇場公開作品が一本もないまま終わってしまった。それだけに欧米のような人気キャラに至らなかったのが現状である。
 ところが、ところが、この“サルタナ・シリーズ”は面白い。僕なんぞは大好きな作品であり、ジュリアーノ・カルニメーオ監督(Giuliano Carnimeo)の奇抜な演出を毎回楽しみながら観ております(4本中3本が同監督)。
 日本の配給会社の“観る目”がなかったのか.....。
 今からでも遅くはない。是非、日本国内での映像媒体のリリースを m(._.)m おねがい

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 左から(ネット上から)、
 『サルタナに逢ったらお前の死を祈れ』Poster
                 (Se Incontri Sartana Prega Per La Tua Morte 1968・伊/西)
 『俺はサルタナ、お前たちの墓掘り人だ』Poster (Sono Sartana, Il Vostro Becchino 1969・伊)
 『良い葬式を.....サルタナが支払う』Poster
                    (Buon Funerale, Amigos!...Paga Sartana 1970・伊/西)    
 『サルタナがやって来る 虐殺の一匹狼』Poster
        (Una Nuvola Di Polvere...Un Grido Di Morte...Arriva Sartana 1971・伊/西)
 
 冒頭、『砂塵に血を吐け』を“サルタナ・シリーズ”の第1作目と記したが、その作品ではG.ガルコの演じたキャラの名がサルタナであることがその理由でした(この作品では悪玉でありラストに命を落とす)。そのサルタナを主人公に配して撮った作品の最初が『サルタナに逢ったらお前の死を祈れ』であり、従ってその作品を第1作目と考える方が良いのかも知れません。
 このサルタナの名をタイトルにした亜流映画も何本か作られました。
 亜流.....正当なシリーズ物ではなく、キャラ名なんかを原題や登場人物に取り入れて二匹目のドジョウを狙う手法と称した方が良いんでしょうかね。ジャンゴのキャラでも既にお馴染みのことでしたが....。
 G.ガルコ自身も邦題『さすらいの盗っ人野郎サルタナ』と言う作品(TV放映された)に出演しています。ただし、この作品は元々の原題では“サルタナ”ではなく“サンタナ”でした。それが各国の事情(?)やら何やらでサルタナに代わってしまったと言う分からん理由があって、邦題も“サルタナ”の名が付いたのでしょう。
 なお、ジョージ・ヒルトン主演で作られた『サルタナがやって来た...貴様の拳銃と棺桶を交換だ』は“サルタナ”の正当なシリーズ物であると何かの資料で読んだ記憶があるが......。

 作品が気に入ると言うことは、その作品に出演される俳優への支持も厚くなる。先にも記しましたが、少年時代の思い入れはありませんがジャンニ・ガルコが僕の中ではお気に入りの俳優さんです。
 そんなG.ガルコですからマカロニ・ウエスタン映画以外の作品も気になります。

 IMDbサイトでは2005年までに106本の映画/TV作品にG.ガルコの名を記します。
 1970年代後半からはかなりの割合でTV作品が活動の中心となるようですが、それでも彼の名がコンスタントに残されると言うことはマカロニFANとしては喜ぶべきことですね。
 映画に関して言えば結構、日本でもビデオやDVDの映像媒体はリリースされてきたと言えるでしょうか。僕の大好きなマカロニ・ウエスタン映画のリリースは少ないのにね。

 それでは押し入れの中から段ボール箱を引っ張り出します。
 
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 左から、
 『戦場のガンマン』DVD (5 Per L'Infernd 1969・伊)
 『ザ・ボス/暗黒街の標的』DVD (Il Boss 1973・伊)
 『死神ジョーズ・戦慄の血しぶき』DVD (Shark: Rosso Nell'oceano 1984・伊/仏)

 マカロニ・コンバット物『戦場のガンマン』は“戦場”DVD箱物に収録されていた一本。監督はマカロニ・ウエスタンFANにはお馴染みのフランク・クレイマーですから期待“大”の作品ですね。“イタリア映画なのに主人公はアメリカ軍。遂行されれば連合軍が絶体絶命に陥ること必至のドイツ軍のK作戦指令書をナチ司令部より盗み出せ。不可能とも思える潜入計画に駆り出されたのは金庫破りの達人、トランポリンの名人、爆薬専門家、ドイツ語が得意の力持ち、そして野球の名手というノー天気なイタリア系アメリカ人5人.....やっぱり最後はマシンガン撃ちまくりの大銃撃戦だ。これぞマカロニ・コンバット。撃ちまくれ!殺しまくれ!そしてさっさと逃げろ!”と何とも楽しそうなDVDパッケージの解説文です。G.ガルコは野球の名手と言う設定でしょうか、五人組のリーダーでもあります。怪優クラウス・キンスキーを相手に分が悪いかと思いましたが、結構頑張っておりました。最後はちょっと可哀そうな5人組でしたが、僕は楽しく観ることが出来ました。
 『ザ・ボス/暗黒街の標的』は“イタリアB級アクション黄金BOX”と題された4枚組DVD箱物に入っていた一本で、ヘンリー・シルヴァ主演による犯罪アクション物。凄腕の殺し屋ランゼッタ(H.シルヴィア)は敵対組織に奇襲攻撃を加え、組織の上層部を皆殺しにする。上層部を破壊された敵対組織は対抗措置としてジュゼッペ(殺し屋の雇い主)の愛娘リナを誘拐・監禁する。ランゼッタは単身リナの救出に向かい、銃撃戦の末に無事に連れ出す。だがその裏に陰謀が存在.....ランゼッタの命を奪う画策が.....。G.ガルコはときにはマフィアと結ぶ警察官僚(?)の役どころ。そして殺し屋(主人公=H.シルヴィア)の殺害の企てに絡むが逆に命を落とすことになる。裏切に次ぐ裏切、そこにマフィア社会の冷酷さが垣間見えて恐ろしや~。B級作品と侮るなかれ、結構面白い作品ですね。

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 ▲ 『ザ・ボス/暗黒街の標的』より H.シルヴィア(左) G.ガルコ(右)

 『死神ジョーズ・戦慄の血しぶき』はビデオ邦題『ジョーズ・アタック2』。“2”となっているが、“1”が制作されたのはこの作品の後ですからビデオ邦題の適当さ。当然、作品には繋がりはない。海洋パニック映画の傑作『ジョーズ』以降、数多の数が生まれた鮫を題材にしたパニック物の1本になるんでしょう。今回の鮫モンスターは科学者が鮫と巨大タコ、そしてイルカの頭脳の遺伝子を合体させて誕生させた突然変異体です。それが次々と人を襲うワケでして、後の流れは一連のジョーズ亜流作品と一緒ですね。B級C級と分かっていても、一度再生ボタンを押すと最後まで食い入るように観てしまうんだからオイラも物好きです。G.ガルコは港町の保安官として人々の命を守るため堂々とした仕事ぶりでして、全編にわたって活躍する姿を堪能することができました。

 音盤によるG.ガルコの出演作品が下の画像となります。

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 左から、
 『Il Compagno Don Camillo』CD (1965・伊/仏/独)
 『悪魔の微笑み』CD (La Notte Dei Diavoli 1972・伊/西)
 『ルチオ・フルチの ザ・サイキック』CD (Sette Note In Nero 1977・伊)

 上記3作品のうち、『ルチオ・フルチの ザ・サイキック』を除く2作品は未見です。
 その『ルチオ・フルチの ザ・サイキック』はハリウッド女優ジェニファー・オニール主演のホラー映画。スコアはビクシオ=フリッツィ=テンペーラのトリオによるものだが、ホラー作品とは思えない優しさに満ちた唄物が秀逸。
 『悪魔の微笑み』はG.ガルコ主演のホラー物のようです。スコアはマカロニ・ウエスタン映画では馴染みのないジョルジョ・ガスリーニが書いております。エッダの美しいスキャットが印象的なテーマ曲は悲しげな旋律が心に響くも、他の曲はピンと来ませんでした。『Il Compagno Don Camillo』はコメディ物とありましたが、スコアはアレッサンドロ・チコニーニと言う作曲家です。この方は結構イタリア映画でその才を奮っておりますが、円盤(=CD)のリリースはあまり聞きません。

 ジャンニ・ガルコのマカロニ・ウエスタン作品ですが結構多いですね。
 ところが日本でDVD映像の媒体がリリースされるのは4作品だけと言う寂しさが一方ではあります。
 『砂塵に血を吐け』
 『二匹の流れ星』
 『サルタナがやって来る 虐殺の一匹狼』
 『増える賞金、死体の山』
 個人的には先にも記した“サルタナ・シリーズ”が大好き.....日本語字幕がなくても面白いんだから、これでストーリーがより一層理解出来れば楽しさ倍増ですよね。
 G.ガルコは悪役と言いますか、そうした役どころ/設定の作品もあります。
 『砂塵に血を吐け』は正真正銘の悪役ですが、『臆病者は祈らない』は悪役と言うより、悪い道に堕ちた男の悲しい性(さが)を描いた作品と言った方が相応しいか。
 サルタナ同様、お気に入りの作品が『奴の銃が火を吹く...墓場と呼ばれた男』ですね。
 この作品は音楽も良いし、ストーリーもなかなか面白い。G.ガルコ演じる主人公は“墓場(カンポサント)”と呼ばれているんですが、一層のこと“サルタナ”にすれば良かったのにと思います。
 『増える賞金、死体の山』は若干だがコミカルな演出もあって悪くはないんですが、聖典(コーラン)を愛読すると言う設定が全然活かされていないのが残念でした。


 ■ ジャンニ・ガルコ in Macaroni Westerns ■

 Mille Dollari Sul Nero 砂塵に血を吐け 1966
 10.000 Dollari Per Un Massacro 二匹の流れ星 1967
 Per 100,000 Dollari Ti Ammazzo 殺しのための10万ドル 1967
 I Vigliacchi Non Pregano 臆病者は祈らない 1968
 Se Incontri Sartana Prega Per La Tua Morte サルタナに逢ったらお前の死を祈れ 1968
 Sono Sartana, Il Vostro Becchino 俺はサルタナ、お前たちの墓掘り人だ 1969
 Buon Funerale, Amigos!...Paga Sartana 良い葬式を.....サルタナが支払う 1970
 Uomo Avvisato Mezzo Ammazzato...Parola Di Spirito Santo 彼の名は精霊 1971
 Gli Fumavano Le Colt...Lo Chiamavano Camposanto 奴の銃が火を吹く...墓場と呼ばれた男 1971
 Lo Irritarono...E Sartana Fece Piazza Pulita さすらいの盗っ人野郎サンタナ 1971
 Una Nuvola Di Polvere...Un Grido Di Morte...Arriva Sartana サルタナがやって来る 虐殺の一匹狼 1971
 Il Venditore I Morte 死の商人 1971
 Bad Man's River 無頼プロフェッショナル 1971
 Campa Carogna...La Taglia Cresce 増える賞金、死体の山 1973


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 ▲ Mille Dollari Sul Nero (John Garko 名義)
  ■ 無実の兄を刑務所に追いやった悪党サルタナ.....ラストで兄に斃される。

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 ▲ 10.000 Dollari Per Un Massacro (Gary Hudson 名義)
  ■ 賞金稼ぎの主人公.....凶悪な悪党一味を斃すべく彼らの一味に加わるも....。

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 ▲ I Vigliacchi Non Pregano (John Garko 名義)
  ■ 妻の復讐を誓って旅に出た主人公.....やがて悪党に成り下がり友人である兄弟と対決する。

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 ▲ Sono Sartana, Il Vostro Becchino (John Garko 名義)
  ■ 銀行強盗の汚名を晴らすサルタナ.....トランプのマークが付く銃倉が何かを知っている。

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 ▲ Buon Funerale, Amigos !...Paga Sartana
  ■ 金鉱をめぐって悪玉が暗躍....黒幕の秘密兵器“本に仕掛けられた銃”がサルタナを狙う。

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 ▲ Gli Fumavano Le Colt...Lo Chiamavano Camposanto (John Garko 名義)
  ■ 通称“墓場”と呼ばれる凄腕のガンマン.....かつての知人/恩ある家族のため町の悪党を斃す。

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 ▲ Lo Irritarono...E Sartana Fece Piazza Pulita (Johnny Garko 名義)
  ■ 泥棒家業の主人公コンビの一人.....大金は誰が持ち去った?

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 ▲ Una Nuvola Di Polvere...Un Grido Di Morte...Arriva Sartana
  ■ 大金の行方を追うサルタナ.....保安官、メキシコ山賊らを相手にパイプ・オルガン銃が火を噴く!

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 ▲ Il Venditore I Morte
  ■ 事件解決のために雇われた主人公ガンマン.....ベルトのコンチョの持ち主はラストで判明。

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 ▲ Campa Carogna...La Taglia Cresce (Johnny Garko 名義)
  ■ 聖典を愛読する賞金稼ぎの主人公.....軍人トリオと協力して悪党一味を潰す。


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