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女優 15 Diana Martin 

 生年、出生国不明。

 出演作品から考えるとイタリアの女優さんと思われます。
 その出演作品ですが、IMDbサイトではわずかに6作品に足跡を記すのみです。しかも1967年を最後にその後の出演作品はなく、あるいは結婚を機に女優業を引退したのか。

 第1作目が1946年のアメリカ映画『Till We Meet Again』と言う作品だが、マカロニ・ウエスタンで見られる彼女の姿を考えると1940年前後の生まれと想定されるので、このデビュー作品では子役と思われます。ただ2作目が1963年と20年近い開きがあるので、『Till We Meet Again』と言う作品への出演自体が誤りの可能性も否定できません。

 下の画像は1963年のイタリア映画『La Cieca Di Sorrento』と言う作品のポスターです(ネット上から借用)。

 blog-295.jpg
 ▲ 『La Cieca Di Sorrento』Poster (1963・伊) 

 この作品で彼女は主演を務めますが、アンソニー・ステファンも主役級の役どころのようです。勿論、作品自体は未見なのでチョット気になるところではあります。
 続いてホラー系の作品に1本出演した後、僕らの大好きなマカロニ・ウエスタンへ2本出演します。

 1967年のイタリア映画『Agente Sigma 3 - Missione Goldwather』(マカロニ版007の亜流)を最後にIMDbサイトでは彼女の名前を伝えてはおりません。

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 ▲ 『Agente Sigma 3 - Missione Goldwather』Poster (1967・伊) ※ネット上から借用

 さてさて、マカロニ・ウエスタンは3作品でしょうか。
 ただし『赤い砂の決闘』ではその姿は確認できません...って言うか、どの女性が彼女か分かりません。IMDbサイトでは出演リストに『赤い砂の決闘』は入っておりません。
 イタリア女性らしからぬ(?)清楚さを感じさせますが、作品の役どころはマドンナとは異なります。
 『ミネソタ無頼』では主人公の娘役、『さすらいの一匹狼』では悪役の姪で、その悪役に人質的意味で連れ去られる役どころでした。ところがどうも中途半端な役でしかなく、居ても居なくても何ら問題なさそうな感じがいたしました。勿体ないと言うか、もっとストーリーに絡めることが出来なかったのか。

     
 ■ ダイアナ・マーティン in Macaroni Westerns ■

 Duello Nel Texas 赤い砂の決闘 1963

 Minnesota Clay ミネソタ無頼 1965

 Per Il Gusto Di Uccidere さすらいの一匹狼 1966


 DianaMartin-image1.jpg
 ▲ Minnesota Clay

 DianaMartin-image2.jpg
 ▲ Per Il Gusto Di Uccidere


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