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男優 41 Claudio Camaso 

 生年不明 - 1977年9月16日 イタリア出身?

 兄はイタリアを代表する国際派俳優ジャン・マリア・ヴォロンテですね。
 自身もそれなりに出演作品があるにも関わらず、その青年や出生地が定かではないと言うのは今の時代に不思議なお話しです。純粋にイタリアの出身と考えても良いのかな。
 兄に比べると情報は格段に少なく、毎度のごとくパソコンを前に固まってしまいます。

 IMDbサイトでは1964年のテレビ作品から足跡を伝えている。
 銀幕へのデビューは翌年の『私は彼女をよく知っていた』(伊/独/仏)と言う恋愛映画らしき作品のようです。勿論、観たことはありませんし、タイトルから勝手に恋愛映画と想像しただけです。
 映画界に至る経歴等々は分かりませんが、兄が関係していたのか。

 IMDbサイトに記される21本の映画・テレビ作品はマカロニ・ウエスタン以外は馴染みがありません。
 唯一、僕が持つ映像媒体は『血みどろの入り江』のみで、後はCDによる音源が2、3本か。

 blog-170.jpg

 写真左から、
 『目をさまして殺せ』CD (Svegliati E Uccidi 1966・伊/仏)
 『血みどろの入江』DVD (Reazione A Catena 1971・伊)
 『すべて台なしに』CD (Tutto A Posto E Niente In Ordine 1974・伊)

 さてさて、マカロニ・ウエスタンですが、『二匹の流れ星』が1本目で良いんかな。
 僕はこの作品でのカマソが大好きで超カッコ良いですよね。特に映画冒頭の海岸でジャンニ・ガルコとすれ違うシーンなんて最高に素敵だな。この後の姉妹編的作品『殺しのための10万ドル』より断然、『二匹の流れ星』です。
 どの作品でも悪役...主人公に敵対する悪の主役のような役柄です。ときにカッコ良く、ときに狂気を感じさせるところは兄譲りの性分なんでしょうね。
 マカロニ西部劇では『私生児ジョン』が未見です (_ _。)

 1977年7月、イタリアのローマでヴィンセンツォ・マッツ...映画の撮影担当なんでしょうか...と喧嘩となり、刺殺してしまいました。殺すつもりはなかったんでしょうね。そして、カマソは警察に自首しますが、9月16日に拘置所内で自らの命を絶ちます。

 ■ クラウディオ・カマソ in Macaroni Westerns ■

 10.000 Dollari Per Un Massacro 二匹の流れ星 1967
 John Il Bastardo 私生児ジョン 1967
 Per 100,000 Dollari Ti Ammazzo 殺しのための10万ドル 1967
 Joko Invoca Dio...E Muori 貴様の神を呼べ・・・そして死ね 1968
 Giarrettiera Colt ガーター・コルト 1968
 
 ClaudioCamaso-image1.jpg
 ▲ 10.000 Dollari Per Un Massacro

 ClaudioCamaso-image2.jpg
 ▲ Per 100,000 Dollari Ti Ammazzo

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 ▲ Joko Invoca Dio...E Muori

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 ▲ Giarrettiera Colt

 
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