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男優 37 Charles Bronson 

 1921年11月3日 アメリカ/ペンシルバニア州エーレンフェルド出身 - 2003年8月30日

 ハリウッドを代表する国際派俳優として知られる。

 リトアニア系移民の家庭に生まれる。高校卒業後、家計を助けるために炭坑夫の職に就き、43年には空軍に入隊、B29の射撃手ともなった。除隊後は美術学校に入学し舞台の裏方となり、この時代にエキストラも経験する。のち友人と共にニューヨークに移住して端役として舞台に出演し始める。その後、ロスへ移り演技を勉強、51年に映画界へのデビューを果たす足す・
 デビュー当時は本名を名乗っていたが、当時共産主義圏であった東欧風の響きを持つ名前を避けて、チャールズ・ブロンソンを名乗るようになる。

 1958年の『機関銃(マシンガン)ケリー』で主役に抜擢された。
 さらに日本でも有名な作品『荒野の七人』(1960)、『大脱走』(1963)などのヒット作に出演し、共に男臭い風貌と巧みな演技が人気を呼んで俳優としての地位を確立する。


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 写真左から
 『荒野の七人』DVD The Magnificent Seven (1960・米)
 『大脱走』サントラ盤CD The Great Escape (1963・米)
 『バルジ大作戦』VHS-VIDEO Battle of the Bulge (1965・米)
 ※バルジ大作戦は国内版DVDがリリースされていますが、僕の所持する映像媒体はビデオ ><


 1968年、マカロニ西部劇の大作『ウエスタン』に出演、以後も『さらば友よ』や『雨の訪問者』への出演で押しも押されもせぬ国際映画スターの仲間入りを果たした。
 この時代にチャールズ・ブロンソンの国際的人気も頂点に達したか。
 僕自身、この時代のブロンソンの作品が最も好きであり、映像媒体も集めました。


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 写真左から
 『狼の挽歌』DVD Città Violenta (1970・伊)
 『雨の訪問者』DVD Le Passager De La Pluie (1970・仏)
 『夜の訪問者』DVD De La Part Des Copains (1970・仏)


 日本では、1970年に大林宣彦演出の化粧品マンダムのテレビCMに出演し、一世を風靡した。撮影費は2000万円、ブロンソンへのギャラは3万ドルであった。それまで化粧品のコマーシャルは二枚目が演じていたが、どちらかといえば醜男のブロンソンの男臭さを前面に出したところに斬新さがあったと伝える。
 撮影はアリゾナ州の砂丘とユタ州のモニュメント・バレー、及びハリウッドのスタジオで行われた。ブロンソンは、「私の初主演映画だ」と言い出演を快諾。泥水をかぶる場面も「これがアリゾナの水さ」と嘯いたと言う。
 CMではブロンソンはモニュメント・バレー周辺の荒野を馬に騎乗して駆け、カウボーイハットで河川の水を汲み頭から浴びる。そして顎を撫でながら一言「う~ん、マンダム」。このセリフは日本中で大流行し、化粧品に縁のない幼い子供まで真似をするほどであった。
 当時ヒットしたCMソングは「男の世界」(歌 : ジェリー・ウォレス)。商品とCMの大ヒットから、メーカーの丹頂が社名をマンダムに変えたことはあまりにも有名。海外映画スターのCM起用の先駆けともなった。なお、この商品の爆発的ヒットにより、当時の丹頂は業績を急回復させ、倒産の危機を免れたと伝える (Wikiより抜粋)。

 ▼ 左はマンダム広告ポスター(ネットから)、右はEP盤「男の世界」 

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 70年代中期以降もチャールズ・ブロンソンの俳優活動とその人気は衰えることを知りません。
 テレビの洋画劇場でもブロンソンの出演作品は何度も放送され、僕も結構お世話になった。また、国民的漫画『サザエさん』のように本人そのものが漫画のネタとなったエピソードも有名です。

 男の中の男...DVD箱物のタイトルともなった男気...その渋い個性的な顔立ちと演技から「男」を感じさせる少ない俳優の一人でした。それだけに晩年にアルツハイマー病を患ったと言う話しを聞いたときは驚きました。と同時に自分も年を重ねたんだな~とシミジミと思ったもんです。
 
 病との闘いの末、2003年8月30日に肺炎で死去されました(81歳没)。


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 写真左から
 『シンジケート』サントラ盤CD The Stone Killer (1973・伊/米)
 『マジェステック』サントラ盤CD  Mr. Majestyk  (1974・米)
 『狼よさらば』サントラ盤CD  Death Wish (1974・米)


 さてさて、マカロニ・ウエスタンです。
 何と言っても『ウエスタン』...チャールズ・ブロンソンと言えば、鼻の下のお髭なんでしょうが、僕は『ウエスタン』での彼が大好きなのでお髭のないブロンソンが好きです v(。・・。)

 ジュリアーノ・ジェンマやフランコ・ネロ、アンソニー・ステファンなどのマカロニ俳優とは違いますが、小学校の頃に流行った「う~ん、マンダム」の影響なのか、僕にとっては忘れられない俳優さんの一人です。
 

 ■ チャールズ・ブロンソン in Macaroni Westerns ■

 C'era Una Volta Il West ウエスタン 1968

 Soleil Rouge(Red Sun) レッド・サン 1971

 Valdez, Il Mezzosangue さらばバルデス 1973


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 ▲ C'era Una Volta Il West

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 ▲ Soleil Rouge

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 ▲ Valdez, Il Mezzosangue

 
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