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四方山 Vol.5 ジャンゴ 繋がれざる者 

 期待の新作映画『ジャンゴ 繋がれざる者』です。
 僕らマカロニ・ウエスタン大好き人間にとって“観なずに死ねるか”的作品と言えましょうか。何と言ってもマカロニ・ウエスタン信者のタランティーノ監督がそのマカロニへの想いを込めて撮った新作映画です。しかも全編に流れるのはマカロニ・ウエスタン・サウンドですよ♪
 作品のタイトルにある“ジャンゴ”は言わずもがな...マカロニFANなら誰もが知るキャラクター名ですね。
 実はタランティーノ監督は日本映画に精通し、なかでも「女囚さそり」シリーズなどで知られる梶芽衣子さんの大ファンなんだそうです。僕も梶芽衣子さんが大好きで名曲「怨み節」なんか最高だよね。

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 ▲ 梶芽衣子...マカロニ西部劇が似合いそうな雰囲気

 今回の新作映画の宣伝のために来日した際に対面を果たしとか..。
 そうした逸話なんかを聞いて益々タランティーノ監督を支持したくなりました。

 インスピレーションのひとつはセルジオ・コルブッチの1966年のマカロニ・ウェスタン『続・荒野の用心棒』から得ており、フランコ・ネロが本作にカメオ出演している。他に、奴隷が戦闘訓練を受ける箇所は1975年の映画『マンディンゴ』から影響を受けている。タランティーノはさらに雪のシーンでは『殺しが静かにやって来る』のオマージュが含まれていると語っている。『ガーディアン』のインタビューで「『殺しが静かにやって来る』は雪の中で撮られている。私はそんな雪の中でのアクションが大好きで、『ジャンゴ 繋がれざる者』でも途中で大きな雪のセクションがある」と述べた...Wikipediaより

 本年度、米アカデミー賞で助演男優賞と脚本賞の2冠に輝いた新作映画。

 映画を観る前から気分高揚じゃっ (((o(^。^")o)))

 そこで買ったのがサントラ盤のCDと国内版のポスターです。

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 ▲ 国内盤サントラCD(左)と国内版ポスター(右)

 音の鳴る円盤を堪能しながら、我が家の壁に掛かるマカロニ・ウエスタンのポスターを眺める。「どのマカロニ・ウエスタンのポスターと入れ換えるかな~」と思案です。

 ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!

 ところが、このポスターは半裁サイズではなく、僕の持っている予備のポスター・フレームには合わない。ネットで新しいポスター・フレームを探すが、このポスターに合うサイズがない。
 え~っ、この種のポスターのサイズは規格があって、当然それに合うサイズのフレームがあるんじゃないの?
 結局、今もって『ジャンゴ 繋がれざる者』は発送用の筒の中に仕舞ったままだ Σ(|||▽||| )

 しかも身体の調子と言うか、検査結果が思わしくなく、公開日の3/1から週末入院と言うことで2泊3日の病院生活となる。せっかくの気分高揚作戦も一気に下降です。

 そんなこんなで、ようやく劇場での鑑賞となりました。
 夜9時開演...特別席9席は埋まるも一般席は10人ほど(キャパは満95席)。

 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 英題 : Django Unchained
 邦題 : ジャンゴ 繋がれざる者

 制作国 : アメリカ
 制作年 : 2012年
 日本公開 : 2013年劇場公開作品

 Director : Quentin Tarantino
 Story : Quentin Tarantino
 Screenplay : Quentin Tarantino
 Original Music : -
 Runtime : 165 min

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 Django : Jamie Foxx
 Dr. King Schultz : Christoph Waltz
 Calvin Candie : Leonardo DiCaprio
 Broomhilda von Schaft : Kerry Washington
 Stephen : Samuel L. Jackson
 Billy Crash : Walton Goggins
 Leonide Moguy : Dennis Christopher


 原題は“ジャンゴ、繋げない”みたいな感じですかね。
 この“unchained”は手枷とか足枷などの鎖に束縛されていないことを意味するようです。映画では黒人の奴隷問題が大きく取り上げられ、主役のジャンゴも同じく奴隷...ところが一人の外国人(アメリカ人ではないと言うことが重要)と知り合うことで自由を得る。
 その意味から考えると原題は納得...邦題も奇を衒うことなく素直だ。

 主演のジェイミー・フォックスは2004年、『Ray/レイ』』で主人公レイ・チャールズを演じ、この作品でアカデミー主演男優賞を受賞。以後、ハリウッドを代表する俳優へと成長する。
 その主人公をパートナーとするクリストフ・ヴァルツはオーストリア出身の俳優でイギリス在住。タランティーノ監督とは2009年に『イングロリアス・バスターズ』と言う作品で仕事を共にしている。レオナルド・ディカプリオはご存じ、1997年の『タイタニック』で世界的に名を馳せたアメリカの俳優。今回の作品ではこれまでのイメージを一新、屈折した憎まれ役を好演しております。
 いぶし銀の味わいを見せるのはハリウッドの名優サミュエル・L・ジャクソンです。癖のある執事役でしたが、本来は黒人の側に位置するのに彼が演じた役どころの立ち位置が微妙でしたね。ジャンゴが愛した女性を演じているのはケリー・ワシントンですが、この方も『Ray/レイ』と言う作品が有名か。
 フランコ・ネロがちらりとカメオ出演!

 ストーリーはネット上でも詳しく述べられているので「goo映画」から抜粋します。

 「奴隷制度をめぐる対立が色濃くなる1859年アメリカ南部。賞金稼ぎのキング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)と出会い、奴隷を繋ぎとめる鎖から解放されたジャンゴ(ジェイミー・フォックス)。ジャンゴはキングとともに南部の指名手配犯を捕まえながら鍛錬を積み、奴隷市場で生き別れとなった妻のブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)を探していた。そのブルームヒルダは、カルヴィン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)が営むキャンディランドという農園にいた。カルヴィンは奴隷を鍛えあげ、奴隷同士を闘わせては楽しんでいる。ジャンゴは妻を救うため、極悪人カルヴィンに生死を賭けて立ち向かう」

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 ▲ 病気休暇中の鑑賞の為、鑑賞日は証拠隠滅
 
 僕の感想としては面白かったですね。
 観る前は165分と言う長さが気になったが、いざスクリーンを前にして観てみると上映時間を気にすることなく最後まで楽しむことが出来た。僕は映画館ではあの暗闇が苦手なのか、欠伸が、次に睡魔に襲われるんですがこの作品を前にしてはそうしたことはありませんでした。
 R15指定と言うことで血肉飛び散るシーンや「これでもか、これでもか」と言わんばかりに銃弾を浴びるシーンなど流石タランティーノ監督と言いたくなる描写もあったり...。それと思った以上に奴隷制度の闇が描き出されておりました。その奴隷制度の闇を外国人(アメリカ人ではないと言うことが重要)の医師を物語へ深く絡ませることで批判してはいるが、それでいながら165分の長丁場であっても何も解決しない、いや“させない”姿勢は、あくまでも映画を娯楽の芸術作品として貫くタランティーノ監督の美学なんだな~と感じたりもする。
 
 言うまでもなく、この映画はマカロニ・ウエスタンではありません。
 そこかしこにマカロニ・ウエスタン作品へのオマージュと思われる描写もありますが、映画雑誌や宣伝文句に“マカロニ・ウエスタン”の文字が独り歩きするのも考えもんかも知れません。あくまでもマカロニ・ウエスタン映画を愛すタランティーノ監督が、その制作に置いてマカロニ西部劇の影響を受けたことを感じさせる映画であり、マカロニ・ウエスタンとは別物と考える方が良いのではないだろうか。
 『ジャンゴ 繋がれざる者』=マカロニ・ウエスタン映画、と言う図式にはなりません。

 音楽はマカロニ・ウエスタン映画からの選抜...これは素直に嬉しかった♪
 それと僕の大好きな悲劇のシンガーソング・ライター、ジム・クロウチの名曲が混ざっており(マカロニ・ウエスタン映画とは無関係)、これがまた作品の中で素晴らしい使われ方をしておりました。感激ものです♪
 その一方でラストの選曲(『風来坊』の主題歌)はちょっといただけませんね。

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 ▲ 映画のパンフレット(800円)、映画のチラシ

 ...偉そうに書いておりますが、この映画を待ち望んでいたことは事実ですし、映画館では楽しい時間を送らせていただいたのも間違いではありません。多分、もう一回劇場に足を運ぶと思います。
 やっぱりタランティーノ作品は良いな~と思ったのも事実です。
 どんな形にせよ、マカロニ・ウエスタンが話題に上がり、若い人に“死語”となりつつあるマカロニ・ウエスタンと言う言葉がメディアを通して伝わることは喜ばしいことですよね。

 今回の公開を機に再びマカロニ・ウエスタンのブームが訪れることを期待 ((o(*^^*)o))
 

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四方山 Vol.4 Facebook と僕のブログ 

 Facebookを初めて1ヶ月が経った。
 職場の後輩に触発されたのが大きな理由だが、いざ始めてみても何も書くことがない。

 ┐( ̄ヘ ̄)┌

 ブログとの連携が出来るらしいので、この拙ブログとFacebookを連携させた。
 僕がブログに新たに記事を書いて投稿すると、自動的に僕のFacebookにその一部がアップされ、僕がブログの更新をしたことを友人たちに知らせる仕組みになっている。
 でも、悲しいことに僕の後輩たちはマカロニ・ウエスタンは興味外...。
  
 だから意味がない (T△T)

 一人寂しくマカロニ・ウエスタン関係の写真をシェアして遊んでいる。
 果たしてFacebookを続けることに意義があるのか...自問自答しながら1ヶ月が経ったわけだが、予想もしなかった事態になっている。

 僕の拙ブログには広告非表示のアクセス解析なるものを組み込んでいる。
 その解析を見るとこの1ヶ月間で外国からの訪問者が爆発的に増えている。それもアメリカ、イギリスのみならずイタリア、スペイン、ギリシア、スロバキア、ロシア...多国籍企業ではないが世界各国からの足跡が刻まれている。
 日本と外国の比率は6:4...これは凄いことだ!

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 多分、「いいね」が影響しているんだと思う。
 僕はイタリアのBEAT Recordsや外国のSpaghetti Western(=マカロニ・ウエスタン)のページを訪れてはお気に入りの記事や写真に「いいね」ボタンを押すことが多い。
 ローマ字仕様の名前の中に日本語の変な名前が混じっているぞ。
 そこから僕のFacebookへ辿り、そして僕の拙ブログへと流れてくるようだ。

 そうなると問題となるのは言語になる。
 僕は自慢ではないが日本語しか理解できない。だから日本語でしか文章を書くことが出来ない。せっかく外国からの訪問者がいても記事の内容が伝わらんではないか。しかも滅茶苦茶な文体であり、仮に翻訳ソフトに掛けても正確に訳されはしないだろう。
 以前のように外国からの訪問者が1割程度なら気にはしないが、現状のように全体の4割が外国からの訪問者だとさすがに考えてしまう。
 心臓の小ささでは誰にも負けん僕だ。
 外国から抗議が来るのではないか...怒られるのでは...戦々恐々。

 (((゙◇゙)))カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

 今後は八多羅滅多羅、「いいね」ボタンを押すのは止めようかな。

 それとも...英語スクールにでも通うかなと冗談交じりにつぶやいてみたりも...。

 Facebook...恐るべし...だ。


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 PS.僕もpaypalが利用限度額(?)になり焦りました。最初は意味が分かりませんでしたが、業務連絡を参考にさせてもらって無事解決しました。これでビシバシとBEATやSAEから円盤が購入できます。ありがとうございま~す。
    

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四方山 Vol.3 果報は寝て待て 

 非常に残念な思いが致します。

 『南から来た用心棒』のサントラCDの件です。

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 ▲ Arizona Colt  CD盤

 人様のお金の儲け方にあれこれ言うのは憚れますが、マカロニ・ウエスタンを愛すだけに金儲けの道具にされるのは悲しいですね。

 即決15000円...

 お宝的価値...この場合は価値云々ではなく、最初からマネーゲームを楽しむかの如くCDを転がして転がして値を吊り上げていくだけの何物でもない。
 本当に音楽を聴きたい...マカロニ西部劇に触れたい...。
 そうした人たちのチャンスを奪い、文化の広がりが失われると思います。

 昨日まではSAE(Screen Archives Entertainment)で「arizona colt」で検索するとHITしたんだけど、今日は駄目でした。
 再プレスを信じましょう。
 僕は幸いなことに1枚確保できまして、アメリカの地を離陸したと言うメールが来ました。
 
 昔、The Brrino Brothersと言うソウル・グループのレコードが35000円で取引されていました。
 同じく8th Dayと言うソウル・グループも万単位でした。
 一時期、ソウル音楽に夢中になった僕は吉祥寺にあった芽瑠璃堂レコード店でそのレコードについて尋ねたことがあります。
 そのとき店長さんが言いました。
 「確かに良い歌だよ。でも35000円出して買うなら、その分を他のソウル・ミュージシャンの購入に充てたら何枚も買えるでしょう。もっとたくさんの、多くのアーティストのレコードを聴いて、ソウル音楽を学んで、最後に35000円のレコードを手に入れても良いんじゃないかな」

 それから2,3年後かな...Vivid SoundsからThe Brrino Brothersと8th Dayの再発盤が発売されました。
 今でもこのレコードは僕の宝物としてレコード棚に収まっている。

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 ▲ The Barrino Brothers (左) と 8th Day (右)

 果報は寝て待て!
 
 再プレスはありますよ...きっと...。

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四方山 Vol.2 第12回マカロニ大会 

 初参加のマカロニ大会でした。
 どーしようもなく心臓が小さい私メは新幹線の車中から緊張です。
 会場の「金山プラザホテル」に着いたら緊張のあまり、おちっこをしたくなりまして近くの公園のトイレに逃げました。序でに歯を磨いて、歯周病予防のGUMでお口クチュクチュ...幼い子供を連れた若奥様に変な目で見られました。

 えーと、皆様ありがとうございました。
 こんな話題のない私に声を掛けてくださいまして感謝致しております。
 2次会では運悪く私の隣に座られた早撃ちのガンマンさん、若きマカロニFANさん、荒野に咲くコスモスのお嬢さま...若い世代の方々とお話しをさせていただきました。僕ら世代の後を受け継ぐ若き世代のマカロニFANの登場に喜びもあります。ホント、お蔭様で蚊帳の外になることなく、場を暗くすることなく済みました。お付き合いいただきまして有り難うございました。
 夜中の1時まで飲んだお酒ですが翌日は二日酔いになることなく意外とスッキリでした。

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 せっかくの集合写真も私メは完全に影になって映っておりませぬ。
 ここでも要領の悪さを表しておりまして、「記念写真の意味ないネ」と相方に皮肉られております。

 帰りの新幹線ではビンゴの景品...『殺し屋がやって来た』の禁断の●●●をニヤニヤ眺めておりました。
 もう少し話題の引き出しを用意せねばと反省も致しております。

 「ブログ、いつも見ております」と多くの方々から温かい声をいただきました。
 「これからも続けてください」と激励もいただきました。
 勿論、今後も続けていきたいと思いますが、再び身体から糖を抜くための入院があるかも知れません。マカロニ大会の前日に職場へ保険指導員のお姉さまが来て、糖尿病が悪くなってますと言う知らせがありました。昨年のブログ休止期間はこの糖尿病や内臓疾患との戦いの日々でした。
 当初は名古屋に泊まって翌日、名古屋城でも見て帰って来ようと思いましたが、保険指導員から早急に病院に行くように言われたので真っ直ぐ帰って来ました。
 タバコは禁煙が成功したのか、2年近くになるかな...1本も吸っておりませぬ。
 お酒は晩酌はしてません。職場での飲み会の行事のときは飲みますので、東部でマカロニ・ミニオフ会がありましたら誘ってくださいませ。

 皆様、お身体はご自愛くださいませ。
 マカロニを観るのも、聴くのも、やっぱり健康が第一です。

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四方山 Vol.1 アメリカ産...ユーロ西部劇 

 マカロニ・ウエスタンの作品をアルファベット順に紹介しております。
 順番に行くと...『 Cannon for Cordoba 』(コンドルの砦)なんよね。
 でも、この作品の制作国はアメリカです。


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 ▲ 『Cannon for Cordoba』 DVD

 でも、マカロニ・ウエスタンのサイトで取り上げられることも多いんよ。
 なかには「ユーロ・ウエスタン」と紹介されるケースもある

 マカロニ西部劇ってイタリア産だよね。
 百歩譲ってスペイン産やヨーロッパ産を仲間に入れても良いけど...アメリカ産は考えちゃうよ (ー`´ー)

 『シェーン』や『駅馬車』、『リオ・ブラボー』とかのアメリカ西部劇は「ユーロ・ウエスタン」にならんのに、同じアメリカ産でもどうして『コンドルの砦』は「ユーロ」なのかな。
 やっぱロケ地が大きく関係しているのか。
 スペインやヨーロッパに出掛けて制作した西部劇だから「ユーロ」で良いんかな

 さて、『コンドルの砦』だけど...その前に『 100 Rifles 』(100挺のライフル)も数字で始まる作品のカテゴリーで取り上げなかったしね。
 他にもスペインで撮ったアメリカ西部劇ってあるし...。


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 ▲ 『100 Rifles』 『Four Rode Out』 『Valdez Is Coming』 各DVD


 これらのアメリカ産ユーロ・ウエスタンは最後にまとめて紹介しようかなと思っております。
 僕自身、ついつい無視しがちな作品なんだけど、決して悪い作品ではありません。役者だって...例えば『100挺のライフル』はバート・レイノルズが出演されるしね。『追撃のバラード』なんてバード・ランカスターですよ。音楽はゴールドスミスやバーンスタインだったり、ジャニス・イアンが唄ったり...。

 その割には先にも言いましたが無視してしまう傾向が  ( ̄△ ̄;)
 だけど、『テキサス群盗団』は「マカロニ西部劇」として、しっかり押さえてしまうんだよね。
 その違いは..。
 音楽がニコ・フィデンコだからかな。

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 ▲ 『テキサス群盗団』 DVD


 あ、そうそう...下の作品も「ユーロ・ウエスタン」のサイトで紹介されるケースがあるようです。
 ロケ地はスペインのようです。
 シリーズ1作目の『荒野の七人』はメキシコ・ロケだったのか、「ユーロ」のサイトでは取り上げられません。

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 ▲ 『続・荒野の七人』 『新・荒野の七人』 DVD

 
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