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男優 17 Angelo Infanti 

 1939年2月16日 イタリア/ラーツィオ州ザガローロ出身 - 2010年10月12日

 娘は女優のスカーレット・インファンティ。

 マカロニ映画は4作品と少ないが、IMDbサイトには100本余の作品に足跡を残す。
 代表作も多い。
 71年『栄光のル・マン』、72年『ゴッドファーザー』、73年『アマゾネス』、75年『愛のエマニエル』、86年『心の棘』、最近では2002年の『スズメバチ』...僕たちにも馴染みある作品ではないだろうか。

 blog-253.jpg

 写真左から、
 『バラキ』DVD (The Valachi Papers 1972・仏/伊)
 『ゴッドファーザー』DVD (The Godfather 1972・米)
 『フェラーリの鷹』Video (Poliziotto Sprint 1977・伊)

 この中で超有名な作品は『ゴッドファーザー』ですよね。マカロニ・ウエスタンの俳優だってハリウッドの大作映画に呼ばれることだってあるんです...と、力強く訴えますが...。マフィアの家族愛と抗争を描いた作品ですから、そのマフィアの故郷と言えばイタリアのシチリア島だもんね。

 下の音盤は左から、
 『アマゾネス』CD (Le Guerriere Dal Seno Nudo 1973・伊/仏/西)
 『愛のエマニエル』CD (Emanuelle Nera 1975・西/仏)
 『スズメバチ』CD (Nid De Guepes 2002・仏)

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 『エマニュエル夫人』の世界的ヒットで続編やら亜流物がたくさん作られましたが、ニコ・フィデンコがスコアを書いた『愛のエマニエル』は素敵な曲が並びますね。他にもフィデンコは『エマニエル・イン・アメリカ』や『官能のエマニエル』でも音楽を担当しております。

 さて、マカロニ・ウエスタンですが何と言っても『拳銃のバラード』でしょう。
 この作品では血気に逸る青臭い青年を熱演、お兄さん役のアンソニー・ギドラの渋い演技と対を成す役どころが印象的でした。ラストでその兄貴と馬を並べて去り行く姿は、印象的な主題歌とともに脳裏に焼き付いております。
 スレッジ』では彼の姿を確認していません。
 今度、ゆっくりと観なくては...。
 出身はイタリアのようですが、初めて見たときはラテン系(メキシコ)の人かと思いました。


 ■ アンジェロ・インファンティ in Macaroni Westerns ■

 Cuatro Dolares De Venganza 復讐の4ドル 1966

 Ballata Per Un Pistolero 拳銃のバラード 1967

 Sledge スレッジ 1970

 All'ovest Di Sacramento  (Le juge) - 1971


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 ▲ Cuatro Dolares De Venganza

 AngeloInfanti-image2.jpg
 ▲ Ballata Per Un Pistolero

 (2011/12/27 追記)
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