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随想 No.7 【F→G】 老眼鏡とあれこれ 

 家の近所のシアターで上映されていた『ジャンゴ 繋がれざる者』が終了した。
 どれ程の入場者数があったのか気になるところではあるが...。
 結局、僕はこのシアターに2度足を運んだが、残念ながら2回とも満席にはほど遠い状況であった。それと僕の宣伝力の弱さか職場の後輩や友人たちも観ることもなかった。

 理由は...バイオレンス物があまり好きでない。

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 マカロニ・ウエスタン=暴力=飛び散る血しぶきと銃弾

 これが全てではないんだけどね。
 前評判にマカロニ・ウエスタンの言葉が結構使われていたから変に誤解されないかが心配だ。

 そのシアターの入るショッピング・センター...老眼鏡を作るためメガネShopへ行く。
 購入したはいいが、読んでいない本が何冊かあるので読み始めるが...目が疲れる。僕の老眼が進行したのか、文字が霞む。同時についに老眼鏡のお世話になる日が来たかと心も萎む。
 それでも趣味だけはいつまでも青年のときと変わらない。
 洋楽ロック...五十路のおっさんが今もって洋楽ロックにはまってるんです。

 その本が ↓ です。

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 (画像左) 60年代、ボブ・ディランの恋人だった女性が書いた回顧録。
 (画像中) 孤高のロッカー、ニール・ヤングが書き尽くした自伝。全2巻。
 (画像右) レッド・ツェッペリンの真実をジミー・ペイジがすべて語り下ろした。

 老眼鏡が出来たらこの本を読み始めます。
 僕が最も好きなアーティストはボブ・ディランです。彼のCDだけは1軍としてマカロニ・ウエスタンの円盤と一緒にCD棚に収められている。
 この拙ブログでは語ることはないですが熱烈な信者でもあります。
 他にニール・ヤング、ビーチ・ボーイズ、ザ・バーズ、ライ・クーダーらアメリカン・ロックが大のお気に入りだ。一方で僕をロックの世界へと誘ったレッド・ツェッペリン、ピンク・フロイド、キング・クリムソンらのイギリス系も今でも聴き続けている。

 こうしたブログをしているので「映画」が趣味と思われがちだが、実際は映画館に行くことなど滅多にない。
 それに反して洋楽アーティストのコンサートは何度も出掛けているし、音楽仲間と連れ立って野外フェスタにはキャンピング・カーに乗り込んで居座るかのように出掛けて行く。
 30年来このかた趣味はと聞かれると「洋楽ロック」と即答するワケだ。

 でも洋楽仲間に馬鹿にされながらもイタリア映画音楽は頑固に愛し続けている。

 あ、メガネShopで保安官のメガネケースを発見...9500円。
 ベルトのバックルに“SHERIFF”の文字とガンベルトに銃、胸には星形のバッチが付く。
 革製品で出来たメガネを仕舞うケースだ。

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 またしても無駄遣いをしてしまった ∑(; ̄□ ̄A

 ここまで「F」で始まる作品/俳優を取り上げてきた。
 次回からは「G」に移ります。

 
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  ■■ Movie-F で紹介できなかった作品 ■■

 下の作品のDVDは持ってません...DVDのリリースがない(?)

 Fantasma En El Oeste (Whisky e fantasmi) バラと酒と亡霊と

 
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category: Column 【7】

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随想 No.6 【E→F】 モーティマー大佐の野望 

 最近、銃器に興味を覚えてきた。
 これまでのマカロニ・ウエスタン収集は音楽であり、国内版ポスターが中心だった。
 それでも2本のウインチェスターが壁に掛けられ、それらを友人・知人に見せては自慢してきた男だ。しかし、最近はそれで済まされなくなった。
 先日も1本のウインチェスター、1本のコルトを手に入れた。

 蔵臼金助氏の著書『マカロニ・ウエスタン銃器「熱中」講座』が原因だと思う。

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 相方は恨み節を唱えるしかないのか...ぶつぶつ、ぶつぶつ。

 今の野望はこれだ o(^-^)o

 『夕陽のガンマン』のモーティマー大佐ばりの銃器コレクションだ!

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 このサドル・バッグに銃器を収納して僕のマカロニ部屋に飾るのが今の野望/夢である。
 サドル・バッグの制作は依頼済み...とても楽しみだ。
 あとは銃を揃えなくてはいけない。

 このバッグに収納される銃は下記に記す銃のようだ。
 ■16インチ・バントライン・スペシャル
 ■水平二連散弾銃
 ■ウインチェスターM1892
 ■コルト“ライトニング”スライド・アクション

 しかし、この中で手に入るのは「ウインチェスターM1892」のみで、他の3本はモデルガンとしての発売はないそうである。困ったことではあるが、なんとか似たような銃で代用できないか模索中だ。
 この野望が達成できたら銃器集めは中断...相方に約束をする。

 しかし、その約束は守られるのだろうか。
 CD...DVD...Poster...Gun...今度は何か...。

 僕のマカロニ・ウエスタンLifeに終わりはないようだ。

 ここまで「E」で始まる作品を取り上げてきた。
 次回からは「F」に移ります。

 
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  ■■ Movie-E で紹介できなかった作品 ■■

 下の作品のDVDは持ってません...ほとんどはDVDのリリースがないんかな。

 E Il Terzo Giorno Arrivo Il Corvo -
 E Lo Chiamarono Spirito Santo 彼は精霊と呼ばれた
 E Vennero In Quattro Per Uccidere Sartana ! サルタナを殺しに来た4人
 Ehi Amigo...Sei Morto ! おい、友よ、貴様の死に乾杯だ!
 El Hombre De La Diligencia (La Furia Degli Apache) 駅馬車の男
 El Macho マッチョ
 El Mas Fabuloso Golpe Del Far-West (Nevada) 西部で最も大胆な稼業 
 El Rojo 必殺のプロガンマン
 Era Sam Wallash... Lo Chiamavano 'Così Sia' 彼の名はサム・ウォルシュ、しかし、人はアーメンと呼ぶ

 
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category: Column 【7】

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随想 No.5 【D→E】 マカロニ大会...丸腰は危険かな   

 マカロニ・ウエスタンFANが集う大会があると言う。
 その名も『マカロニ大会』。
 僕は参加したことはないが、以前マカロニを愛す同好の士と飲む席でその楽しさを聞いた。
 当然...オッサンしかいないと思うが...。

 これまで十数回を数えるそうだが、関係者の皆様の御苦労も大変だと思う。
 今年の開催は「ひな祭り」に行われるようだ。
 ここ数年、病に悩まされてきたが、再び調子が戻ったことだし...初参加を

 その大会では全国のマカロニFANが自慢の銃とコスプレを披露しあうそうだ。
 40、50、60のオッサンが...である。
 実に楽しそうではないか o(^-^)o

 ウィンチェスターM1873(勿論、羽根付き)...『さすらいのガンマン』のナバホ・ジョーに扮するか。
 ウインチェスターM1892...『ガンマン大連合』のペンギンになろうか。

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 ▲ ウインチェスターM1873

 いやいや...ここは『殺しが静かにやって来る』のサイレンスでカッコ良く決めよう。
 そこで、わずかな蓄えから少しの分け前を恵んで貰い、笑顔で電車に乗り込み都内へと向かった。
 ガン・ショップ(モデルガンを扱うお店)を数軒回ったが...。

 ||||||||/(≧□≦;)\|||||||オーノー!!

 モーゼルC96がない。

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 ▲ モーゼルC96

 僕のマカロニ部屋には先に掲げたウインチェスター2本が壁に掛けられるが、銃が...自慢出来る拳銃がない。
 錆び付いた...オハラが北軍の将校から貰った銃身の削られた銃と変わらん銃しかない。

 さすがにウインチェスターだと新幹線に乗った時、列車強盗に間違えられるわな。
 それこそ、ナバホ・ジョーではなく、ダンカンになってしまう。
 冗談ではない。
 こんなところで捕まってしまっては老後のマカロニ人生が台無しだ

 今回はガンマンは諦めて西部の町の一市民として参加しよう。

 ここまで「D」で始まる作品を取り上げてきた。
 次回からは「E」に移ります。

 
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  ■■ Movie-D で紹介できなかった作品 ■■

 下の作品のDVDを持っておりませぬ...って言うか、DVDが出てるんかな。

 Deguejo 荒野のみな殺し
 Dieci Bianchi Uccisi Da Un Piccolo Indiano 炎の砂漠
 Django Cacciatore Di Taglie -
 Djurado ジェラード
 Due Fratelli In Un Posto Chiamato Trinita トリニティの兄弟

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 ▲ 左『炎の砂漠』CD 右『ジェラード』CD
 
 
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随想 No.4 【C→D】 Spaghetti + Bolognese < マカロニ 

 マカロニ(英語:macaroni)は、イタリア料理で使われる麺類であるパスタのひとつ。

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 スパゲッティ・ウェスタン (Spaghetti Western) が世界中でブームとなった頃、映画評論家の淀川長治氏が「スパゲッティでは細くて貧弱そうだ」と言うことで「マカロニ・ウエスタン」と改名した。一説には“中身がない”と言う暗喩も含んでいるとか...。日本人による造語であるため世界では通用しない。

 因みに、僕の子供の頃は「スパゲティ・ミートソース」はご馳走でした。

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 マカロニ・ウエスタンの影響は大きかった。
 イタリアのアクション映画は「マカロニ・アクション物」、イタリアのスパイ映画は「マカロニ・スパイ物」、ホラー映画は「マカロニ・ホラー物」、警察を題材にした映画は「マカロニ・ポリス物」などなどマカロニの冠名を頭に付けられることも多かった。
 その先駆けとなったのが言うまでもなく「マカロニ・ウエスタン」だった。

 僕の拙ブログで「マカロニ俳優」と言う言葉を使うこともある。
 これに関してはイタリア映画界の俳優と言う意味ではなく、あくまでも“マカロニ・ウエスタン映画に出演したことのある俳優”と言う意味で使っています。ですから、イタリア人もいれば、スペイン人もいるし、フランスやドイツ、アメリカ...日本の俳優でも“マカロニ・ウエスタン映画に出演したことのある俳優”は「マカロニ俳優」と呼ぶワケなのでご了承くださいませ。

 ここまで「C」で始まる作品、俳優を取り上げてきた。
 次回からは「D」に移ります。
 
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  ■■ Movie-C で紹介できなかった作品 ■■

 Carogne Si Nasce 生まれながらの犯罪者
 Cavalca E Uccidi 乗れ、そして殺せ
 C'era Una Volta Questo Pazzo Pazzo West 昔、野蛮な西部で
 Ciccio Perdona...Io No ! チッチオは許せど、俺は許さず
 Cinque Dollari Per Ringo リンゴのための5ドル
 Condenados A Vivir -
 Corte Marziale -
 Crisantemi Per Un Branco Di Carogne 死体の山に献花

 これらの作品群はDVDを持っておりません。
 多分、この中の2~3作品はDVDが出てる筈ですが...買ってない (>▽<;;
 

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随想 No.3 【B→C】 マカロニ西部劇と英題 

 マカロニ映画で作品のタイトルを記すときに困ることがある。
 イタリア原題にするか、それとも英題にするか。

 マカロニ・ウエスタンとはイタリアで作られた西部劇だ。
 だから僕はイタリア語の原題を大事にしたいと思っている。
 ところが商業的な成功を収めるためには英語圏を無視することはできない。またアメリカが自国で上映・宣伝するときには英題を用いるのは至極当然 (日本が邦題を付けるように)。 マカロニ・ウエスタンは何もイタリアだけの十八番(おはこ)ではない。スペインやフランス、ドイツなどの国々も制作に絡むことが多く、そのときにはそれぞれの国が自国の言語でタイトルを表わす。
 その結果、英題や西題がその作品の唯一無比の原題として喧伝されることもある。

 『無頼プロフェッショナル』と言う作品がある。
 一般には英題の『 Bad Man's River 』のタイトルで知られている。
 ところが、たまに伊題の『 E Continuavano A Fregarsi Il Milione Di Dollari 』も見掛ける。

 『ガン・クレイジー』と言う作品は...。
 一般には英題の『 The Bounty Killer 』のタイトルで知られている。
 ところがイタリアでもこのタイトル名が使われているらしい。
 スペイン語の『 El Precio De Un Hombre 』の方が断然響きが良い...だからスペイン題を優先した。

 その理由から上記の2作品は「 Movie-B 」のカテゴリーには入っていない。

 一方で『 Blindman 』(英題)のように、ほとんどイタリア題を見掛けない作品は「 Movie-B 」のカテゴリーで取り上げた。同じく『Bandidos 』もイタリア題はあっても見掛けないので「 Movie-B 」のカテゴリーで取り上げている。

 悩みは尽きない (‐”‐;)

 ここまで「B」で始まる作品を取り上げてきた。
 次回からは「C」に移ります。

 
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  ■■ Movie-B で紹介できなかった作品 ■■


 Black Killer 黒い殺し屋
 Botte Di Natale -
 --- 現在、押入れの中の段ボール箱を捜索中 ヾ(・_・;)

 Bastardo, Vamos A Matar 畜生、行け、殺せ
 --- イタリアのショップ、ずっ~と“一時的に在庫切れ”だって (^^;)

 Bada Alla Tua Pelle, Spirito Santo ! -
 Blu Gang Vissero Per Sempre Felici E Ammazzati 明日なき夕陽
 Buckaroo ウィンチェスターが許さない
 Buffalo Bill, L'eroe Del Far West 西部の英雄バッファロービル

 これらの作品群はDVDを持っておりません。
 って言うか、DVDが出てるんかな (・・?)
 
 
 ■■ Actor-B で紹介できなかった俳優 ■■

 バーナード・ファーバー Bernard Farber

 BernardFarber-image.jpg

 さて、これは何の作品からでしょう n(ー_ー?)? 

 5作品程かな...マカロニ作品への出演は。
 抜かしてしまいました...アルファベット順なんで。
 「Z」の項まで行ったら再び戻って...そんときに...です。 


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