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男優 72 Fidel Gonzáles 

 生年、出生国等々は分かりません。

 IMDbサイトでは1963年のイタリア映画『Golia E Il Cavaliere Mascherato』と言う作品からその足跡を伝えるが、その作品数も1972年まで全9作品でしかない。
 作品から判断するとイタリアの俳優かと思われますが...。

 当然のように経歴等々については分からず、わずかに彼の出演作品のみを知るだけだ。
 9作品中、マカロニ・ウエスタン/西部劇が6作を占める。その作品において重要な役どころも演じており、主人公の良き理解者としてその側に位置する。そのことを考えると、イタリアの映画界での、或いは役者としての活動の大きさも想像したくなるが、彼の経歴等々の一切合切が分からない以上何一つ記すことも叶わない。

 マカロニ・ウエスタン以外の3作品は未見だが、音盤で1作品のみ手元にある。

 blog-518.jpg

 『Il Mostro Dell'Opera』CD (1964・伊)

 この作品はジャンル的には“Vampire/Opera House/Phantom Of The Opera”とされている。スコアを書いているのはアルド・ピガで、同じく彼がスコアを書いた『5 Tombe Per Un Medium』と言う作品とのカップリング盤です。音の方は正直言うと僕好みではありません。

 フィデル・ゴンザレスのマカロニ・ウエスタン作品を下に記しました。
 どの作品でも善役を演じられ(『フランコとチッチョの怪傑ゾロ』、『神の賛歌』は未見)、ストーリーとの関わりが深い作品もある。中でも『二匹の流れ星』では主人公ガンマンの信頼の置ける友人と言う設定でした。消えゆく命を振り絞って主人公の窮地を救い出し、命の灯を消すと言う悲しい最期が印象的でした。同じく『嵐を呼ぶ男スリム』でも主人公の側にピッタリと寄り添い、その行動を支えておりましたね。その結果として悪党グループに捕えられ激しい拷問を受けましたが、あれって命は落としたんでしょうか、それとも助かったのかな?
 殺伐とした情景のなか、コミカルな動きで場を温める...そんな役割もあってか、出演本数は少ないですが、印象に残る俳優さんでした。
  

 ■ フィデル・ゴンザレス in Macaroni Westerns ■

 Johnny Yuma 皆殺し無頼 1966
 10.000 Dollari Per Un Massacro 二匹の流れ星 1967
 ...E Venne Il Tempo Di Uccidere 殺しのときがやって来た 1968
 Dio Li Crea... Io Li Ammazzo ! 嵐を呼ぶ男スリム 1968
 I Nipoti Di Zorro フランコとチッチョの怪傑ゾロ 1968
 Te Deum 神の賛歌 1972


 FidelGonzales-1.jpg
 ▲ Johnny Yuma

 FidelGonzales-2.jpg
 ▲ 10.000 Dollari Per Un Massacro

 FidelGonzales-3.jpg
 ▲ ...E Venne Il Tempo Di Uccidere

 FidelGonzales-4.jpg
 ▲ Dio Li Crea... Io Li Ammazzo ! (from End Credit Roll)


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