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男優 63 Ernest Borgnine 

 1917年1月24日  アメリカ / コネチカット州ハムデン出身 -

 アメリカ映画界を代表する名優の一人。

 大きな目...ギョロ目って言うんでしょうか、特徴のある顔に似合わず貴族の家系だそうです。
 両親ともにイタリア系。
 それでマカロニ・ウエスタンに縁があるのか~と思いながらも、出演作品は多くないのでイタリア系の家系は別に関係がないのでしょう。

 日本版Wikipediaから抜粋すると、高校卒業後にアメリカ海軍に入隊。一度除隊となるも、第二次世界大戦が始まると再び従軍し、1945年まで軍人として生活した。
 戦後は演劇学校を経てブロードウェイに進出します。
 1950年にコロムビアと契約して翌年映画デビュー、1953年のアメリカ映画『地上より永遠に (From Here To Eternity)』の悪役で注目を浴びました。
 1955年の『マーティ (Marty・米)』は彼の代表作として知られます。この作品は主要映画賞を独占することとなり、美男美女ばかりが持て囃されていたハリウッド界にアーネスト・ボーグナインは新風を巻き起こす。60年代に入るとロバート・アルドリッチ監督作品『飛べ!フェニックス』や『特攻大作戦』、『女の香り』への出演等々で役者としてさらなる磨きをかけます。

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 写真左から(ネット上から)、
 『地上より永遠に』Poster (From Here To Eternity 1953・米)
 『マーティ』Poster (Marty 1955・米)
 『飛べ!フェニックス』Poster (The Flight Of The Phoenix 1965・米)
 
 アメリカ映画の名作/傑作映画に数多く出演、その銀幕上の勇姿は日本でも知られ、テレビのブラウン管を通して僕らの目にも映されました(もっとも、当時は少年だった僕には主人公の姿しか記憶にないが)。
 下に掲げる画像は国内でもリリースされる映像媒体です。
 映画ファンなら聞いたことのあるタイトルでしょう。『ニューヨーク1997』はリー・ヴァン・クリーフも出演されているので選びました。

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 写真左から、
 『ワイルドバンチ』DVD (The Wild Bunch 1969・米)
 『ポセイドン・アドベンチャー』DVD (The Poseidon Adventure 1972・米)
 『ニューヨーク1997』DVD (Escape From New York 1981・英/米)

 1969年のアメリカ映画『ワイルドパンチ』は西部劇ファンならずとも映画ファンの支持が厚い作品です。個性派監督サム・ペキンパーの最高傑作とも言われ、その斬新な描写でアクション映画に新境地を切り開いたとの評価があります。西部劇大好きの僕にも“神様”的作品の一本ですが、懐かしき『ポセイドン・アドベンチャー』も忘れられない映画です。小学校の課外授業で映画館で観まして、その後もお茶の間劇場で幾度となく観て来ました。当然、E.ボーグナインの名演技が光っております。

 サントラCD(=音盤)ですが、イタリア映画やフランス映画などの西欧系は数は揃っておりますが、アメリカ映画はちと弱いです。ただ国内盤のEPレコードは社会人になった頃、買い漁っていたのでそちらの画像を..。
 
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 写真左から、
 『ポセイドン・アドベンチャー』国内盤EP (The Poseidon Adventure 1972・米)
 『アリ / ザ・グレーテスト』国内盤EP (The Greatest 1977・米/英)
 『コンボイ』国内盤EP (Convoy 1978・米/英)

 ジョージ・ベンソンの「愛は偉大なもの」は映画『アリ / ザ・グレーテスト』からのシングル・カットです。後にホイットニー・ヒューストンがカヴァーして大ヒットを記録ております。『コンボイ』も全米で大ヒットを記録した曲で、この曲は僕も結構好きであります。

 80年代以降はテレビでの活躍も増えていきます。
 その代表作が『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』 (AIRWOLF) でしょうか。
 1984年から1986年にかけて放映された特撮スカイアクション物で、シーズン1~3まで制作されたようですね。日本国内でも放映されましたが、あまり視聴率は伸びなかったとか...。

 僕は3箱合わせて10500円で買いました。

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 ▲ 『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』DVD-Box

  
 アーネスト・ボーグナインの出演したマカロニ・ウエスタン映画を下にリストアップです。
 ただし、ユーロ・ウエスタンに分類される作品もあるようで、どれが“マカロニ”で、どれが“ユーロ”で、何が何だか分かりませんが、西部劇映画です...何のこっちゃ(汗)
 マカロニFANに支持が高い『この盗賊どもからは、埃と死の匂いが立ち上る』は日本未公開作品です。悪役と言えば往年のE.ボーグナインの十八番ですが、この作品では非道な悪の姿ではありません。主人公を認めない憎まれ役みたいな役どころです。
 当然、アメリカの誇る俳優ですからUSA版のDVDパッケージではE.ボーグナインが目立っております。
 『女ガンマン / 皆殺しのメロディ』は女ガンマンの復讐相手の一人、日本未公開作品の『Blueberry』では車イスでの演技ですが、その存在感は群を抜いています。この作品は海外版ですが結構面白いと思います。是非、国内での映像媒体のリリースをお願いしたいです。 


 ■ アーネスト・ボーグナイン in Macaroni Westerns ■

 Quei Disperati Che Puzzano Di Sudore E Di Morte この盗賊どもからは、埃と死の匂いが立ち上る 1969
 Hannie Caulder 女ガンマン / 皆殺しのメロディ 1971
 Guns Of The Revolution - 1971
 Cane Arrabbiato - 1984
 Blueberry - 2004


 ErnestBorgnine-1.jpg
 ▲ Quei Disperati Che Puzzano Di Sudore E Di Morte

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 ▲ Hannie Caulder

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 ▲ Blueberry (A front person)
  ※Title Background の Cast名 を黒文字に加工。   


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